犬.肥満,フード,ドッグフード,食事

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犬の肥満改善におすすめのダイエットフードとは?

大切に育てているワンちゃんの健康管理は、しっかりしてあげたいと思ってはいますが、
ついつい甘くなって喜ぶものを食べさせてしまうという飼い主さんは、うちだけではないですよね。

 

でも、そんなワンちゃんの健康が心配になりませんか?

 

私たち人間もそうですが、ワンちゃんにとっても肥満は様々な病気を引き起こす原因のひとつとなってしまうので、飼い主である私たちが肥満にならない生活にしてあげなければいけません。

 

そこで今回は、我が家のワンちゃんの肥満を改善させた、おすすめのダイエットフードをご紹介したいと思います。

 

大切なワンちゃんに食べさせたい、「犬心」

家族同然のワンちゃんに安全な食べ物を食べさせたいと、ずっと手作りの食事をあげてきたのですが、
好きなものをあげていたせいか年々太ってきてしまったんです。

 

そんな話をしていたときに、お散歩友達のワンちゃんの飼い主さんに教えていただいたのが「犬心」というドッグフード。
これをはじめてから徐々にスリムになって、散歩のときもなんだか軽やかに歩くようになりました。

 

今でも「犬心」、続けています。

 

特別療養食「犬心」いぬこころ

  • 3kg(1kg×3袋、200gお試し1袋付き)6500円(税抜)から
  • 1kg2600円(税抜、送料別)

 

犬の食事はやっぱり手作りがいいの?

犬にあげる食事は、なんといっても手作りではないか、という話を耳にしたことはありませんか?
大切に育てている愛犬だからこそ、手作りの食事で栄養管理を行いたいという飼い主さんもいると思います。

 

ワンちゃんにとって、手作りのごはんは食べやすくて美味しいもの。

 

ですが、カロリーはもちろん、塩分や脂分などを気にして作らなくてはいけないので、飼い主さんはたいへんですし、手作りで与えていると、ドッグフードを嫌がって食べなくなるワンちゃんもいるようです。

 

ワンちゃんの食事は手作りと決めつけず、栄養を考えて作られている「犬心」のようなドッグフードを使ってあげるのが良いと思います。

 

肥満改善のための食事内容は?

犬の肥満改善には、ご飯などではなく野菜を中心にするのが良いという説もあります。
しかし、基本的には穀類と肉類、野菜類は偏ることがないように同じ量を与えたほうがいいでしょう。

 

穀類は、白米ではなく玄米、肉類には脂肪分の少ない鶏のささみ、鮭やタラと言ったカロリーの少ない食材を用いると、お腹はしっかり満たしつつ、肥満改善へと繋がるので、ストレスがかかることなく自然と肥満を解消できます。

 

カロリーばかりを気にして栄養バランスが偏ってしまうと
別の病気にかかってしまうこともあるかもしれませんので、バランスよくが第一です。

 

「犬心」に使われている食材は、のちほどご紹介しますが、
ワンちゃんを不必要に太らせないばかりでなく栄養バランスも考えた組み合わせで作られています。

 

おやつはあげてもいい?

太ってしまったワンちゃんのためには、おやつは控えた方が良いです。
しかし、犬にとってのおやつは、しつけなどのトレーニングには欠かすことのできないものなので、
絶対食べさせてはいけないとも言い切れません。

 

ワンちゃんにあげるおやつは、1日に食べさせる食事の量に含ませることで、食べ過ぎ防止となり肥満改善につながります。

 

市販のおやつは高カロリーのものが多いので、おやつこそ手作りで作ってあげるといいかもしれません。オススメのおやつレシピをいくつかあげてみますね。

 

●野菜と果物のおやつ

ニンジンカボチャさつまいもなどをスライサーで薄くカットし、
オーブンでじっくり野菜の水分が飛ぶまで焼く。

 

日持ちもするし、特別味付けもしないので野菜や果物そのものの味を楽しむことができ、
なおかつ低カロリーなのでオススメです。

 

●肉や魚のジャーキー

肉類が好きなワンちゃんのおやつには、鶏のささみや豚や牛の薄切り肉を使いましょう。
野菜や果物と同様にオーブンで水分が飛ぶまでしっかり焼いて乾燥させれば完成です。

 

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安心して食べさせられるドッグフードの選び方

ワンちゃんに食べさせるドッグフードの選び方にはいくつかのポイントがあります。
肥満を改善したいといってもただカロリーが低いものを選べば良いというものでもありません。

 

では、どんなドッグフードなら、健康を保ちつつ肥満を改善できるのか見ていきましょう。

 

炭水化物は低く、タンパク質の高いもの

犬は肉食動物という性質上、炭水化物は本来必要ありません。
体の構造的にも炭水化物を上手に消化することができないそう。

 

基本的には、ワンちゃんの筋肉量を高めるためにタンパク質を多めにあげるようにすると、
筋肉が程よくついてくるので、肥満にならない体質になります。

 

穀物メインではない、カロリーの低いもの

カロリーの低いドッグフードを選ぶと、全体的なカロリー摂取量を減らすことができます。

 

カロリーの低いものを選ぶ時には、穀物がメインとなっている場合が多いので、
どんなものが配合されているのかの確認はしっかり行うようにしましょう。

 

 

無添加のもの

ドッグフードの種類によっては、腐敗を防ぐ効果のある化学添加物や、
食いつきを良くするような添加物を配合しているものも多くあります。

 

これらの化学添加物と言われるものの中には、人には食べさせることのできないものを使用していることもありますから、大事なワンちゃんにも食べさせたくはないですよね。

 

慢性的に化学添加物が配合されているドッグフードを食べることでアレルギー症状を起こすワンちゃんもいるので、できるだけ無添加のものを選ぶようにすると安心です。

 

家畜ミール、魚ミールと書いてないもの

原材料にミールと表記されているドッグフードは選ばないようにしましょう。

 

このように表記されているものは、肉や魚そのものだけじゃなく、
私たち人間は絶対食べない部位や羽や爪、最悪の場合、糞や尿までもが混入している場合も少なくありません。

 

何が配合されているかわからないドッグフードはやっぱり心配だと思うので、選ばない方が安心です。
どれもクリアしているのが、「犬心」なんです。

犬の肥満解消におすすめのフード「犬心」

ワンちゃんの健康を考えたドッグフードが「犬心」です。

 

純国産のドッグフードなので品質は万全。私たち人間が食べても大丈夫!
という生産者の意気込みを感じることのできる商品です。

 

犬心は単なるドッグフードではなく、療法食として販売され、肥満に悩むワンちゃんだけじゃなく、
糖尿病や高脂血症、脂質代謝異常症、膵炎、クッシング症候群、甲状腺機能低下症なども改善、
緩和させることを考えて作られています。

 

ワンちゃんの肥満は、長引くといろいろな病気を引き起こしますから、
肥満と一緒になるかもしれない病気への配慮もしてあるのは安心できますね。

 

値段はどのくらい?

「犬心」の通常価格は、1kg2600円ですが、まとめ買い、もしくは定期コース(まとめ買い)で購入した場合は割引になります。
また、定期コース(まとめ買い)に申し込みした方限定で、お試しセット(200g入り)が無料となっています。

 

まとめ買いの場合、(1袋1キロ)

 

金額 定期コース金額 通常価格
3袋 6,500円 6,400円 7,800円
6袋 11,500円 11,500円 15,600円
9袋 16,000円 16,000円 23,400円
12袋 19,800円 19,800円 31,200円

 

定期コース(まとめ買い)は、初回の注文時に、毎月、2カ月おき、3カ月置きの期間を決めて申し込むと、
その期間ごとに自動的に注文数が送られてくる便利なシステムです。
毎日のワンちゃんの食事ですから、1日でも切らしたらたいへんですよね。

 

とはいえ次々に届くと余ってしまったり、逆に足りなくなったりすることも考えられますが、発送のペースはいつでも変更できますし、休止や解約もいつでも受け付けてくれます。

 

原材料には何が入っている?

「犬心」に使われている素材は、100%無添加で、
私たち人間も食べることができる食材を使用しています。

 

牛、馬、鶏の生肉、生魚類と魚粉、玄米、大麦、とうもろこし、大豆、さつまいも、じゃがいも、ゴマ、ココナッツ、ホエイ、海藻、ハナビラタケ、ひまわり油、ビール酵母、オリゴ糖、乳酸菌群、冬虫夏草

 

通常、添加物として配合するビタミンやミネラルは、玄米や大麦などの食材から摂取できるようにと配合されています。
また、血糖値の上昇を少しでも抑えるために、種類の違う穀類(大麦、玄米)を使用しています。

 

犬に必要不可欠なタンパク質もしっかり摂取できるようになっているので、
単なる減量食というのではなく、必要な栄養素をしっかり取りながら低カロリーという点が大きな特徴となっています。

 

どれくらい与えればいいの?

「犬心」は、犬の大きさによって1日の推奨量を設定しています。

 

  • 体重が5kgまで 100gまで
  • 体重が10kgまで 75〜100gまで
  • 体重が30kgまで 120〜400gまで
  • 体重が60kgまで 350〜800gまで

 

犬心は、1kgずつの個包装となっていて、未開封の状態で1年の消費期限を設けています。
無添加のドッグフードなので、開封後の取り扱いは、同封されている「脱酵素シート」と、
空気を遮断する「特殊加工のアルミ袋」を使用することで鮮度そのままで使い切ることができます。

 

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普通のドッグフードとダイエットにおすすめの「犬心」、何が違う?

普通のドッグフードやダイエット用に販売されているドッグフードと、犬心との大きな違いは、
「犬心」には、ワンちゃんにとって必要な肉類がたっぷりと含まれているという点です。

 

ワンちゃんは肉食なので、肉類はしっかり食べさせたいもの。
市販のドッグフードの中には、価格を下げるために肉類の使用量が少ないものもあるよう...。これではワンちゃんに必要な栄養を与えているとはいえません。

 

カロリーは抑えて必要な栄養を十分に与える。
「犬心」はここも、きちんと考えて作られています。

 

また、腸が元気だと健康を保てると最近ではよく言われていますが、これはワンちゃんにも当てはまります。
腸には免疫細胞が多く集まっているので、善玉菌を多く保っておくことで健康も保てるんですね。

 

「犬心」に含まれるビール酵母やオリゴ糖、乳酸菌が、ワンちゃんの腸の健康を守ります。

 

そしてもうひとつ。
花びらたけと言われるきのこを配合していますが、これは、免疫成分のβグルカンを多く含んでいます。
免疫力をあげて病気に打ち勝つ素材が、たくさん使われているから、食べると元気になれるんです。

 

 

 

犬の肥満解消に必要なこととは

犬の肥満解消には、毎日の食事管理は必至です。しかし、食べ物と併せて、日々の生活自体を見直すことも大切でした。

 

そこで、我が家のワンちゃんのダイエット時に気をつけたことについて、忘れないように書いておきたいと思います。

 

人と犬のダイエットは違う

犬が太る原因は犬自身にあるのではなく、食べ物を与える私たち飼い主にあるんです。

 

食べるのが大好きなワンちゃんは、もっと食べたいとおねだりしてくるものです。
可愛さに負けてついつい食べ物を多く与えてしまった結果、肥満にしてしまうんですよね…。

 

少しでも元気に長生きしてもらいたいなら、決まった時間に決まった量だけ食べ物をあげるようにしましょう。

 

ちなみにわが家のワンちゃんは、ほかのワンちゃんより早食い気味でした。これは病院の先生からのアドバイスで、食事回数を増やす(1回量は減らす)ことで乗り切りました。)

 

運動が大切

お散歩など動くことが好きなワンちゃんの場合は良いですが、元々動くのが好きではないワンちゃんや、
太ってしまったことで動くことを億劫に感じてしまうワンちゃんの場合、少しずつ外に連れ出して、
体を動かす機会を作ってあげましょう。

 

運動は食事と同様に大切ですが、過度になりすぎないような配慮も必要です。
ダイエットのためとはいえ増やしすぎず、いつものお散歩にプラスα程度がちょうど良いですね。

 

長期戦で確実に

ワンちゃんの減量は、短期的に行うのではなく、目標体重に少しずつ近づくように行いましょう。
急激な運動をさせて生活を買えてしまうと、ワンちゃんの体や心の負担になってしまいます。

 

少しずつ様子を見ながら行うことが、確実に痩せるコツです。

 

犬心などのドッグフードを使って時間的に余裕があるほうが、ワンちゃんのダイエットにじっくり向き合ってあげられるのではないでしょうか。

まとめ

ワンちゃんのダイエットを考えたときにドッグフードを取り入れれば、
飼い主である私たちの負担も軽くなり、今まで以上に愛情を注いであげられます。

 

ワンちゃんの肥満に適切な食事の与え方や減量の仕方は、獣医さんの指導の元で行うことが大切ですが、
毎日の食事を考えてあげられるのは、私たち飼い主だけです。

 

使う食材を吟味して作られた「犬心」なら、安心して与えられて健康な体つくりができると思います。

 

まずは無料のお試しから、申し込んでみてはいかがでしょうか?

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